太陽光発電

太陽光発電の導入で非常に面白いのがソフトバンクです。

孫正義氏、やはり只者ではないですね。

一般的な考え方としてはソーラーパネルを設置することでどれだけ利益が上がるか
ということを前提に考えるのでしょうけれどソフトバンクの今回の政策はちょっと普通じゃない視点かなと思います。

一般的な住宅の屋根は当然のことながらほとんど活用されていない場所ですよね。

ここを買い取ってしまおう言う発想はなかなか持てないなと。

もちろん資本力もいることだと思いますし大がかりなキャンペーンになるわけですから
告知等に係る広告費も相当なものになると思います。

中身を見てみると、普通の設置と比べて条件が高いというよりか悪いと言うべきでしょうか
ご自身で太陽光発電システムを導入するコストがかからない分、設置した後に関しては割高な気がしますが
最初の導入コストの200万前後という金額が払えない、あるいは大きいと考える方にとっては
当然ながら魅力的なキャンペーンだと思います。

この考え方は電車などの広告と同じ様な考え方では無いかなと個人的には思います。

普段使っていない場所を買い取って人に見てもらう、
普段使っていない屋根を買い取って電力を生み出す。

考えている人は考えているなと言う風に感じますしそれに対応する資本力というのは
一定の企業に限られるかもしれませんが、現在の日本が抱えるエネルギー事情を考えると
非常に魅力的ですよね。


>>>太陽光発電のメリットとデメリットはこちら

ナンパのテクニック